​幻のじゃがいも

「マゼラン・彦星・ペチカ」の3品種

長崎県はじゃがいもの生産量が北海道に次ぐ全国2位。温暖な気候を活かして春作と秋作の年間二回の収穫ができます。

当園が栽培しているのは

「マゼラン」「彦星」「ペチカ」の3品種です。

 

この品種が生まれた経緯は、雲仙市の馬鈴薯(じゃがいも)農家が、ある品種から突然変異を起こした個体を何度も繰り返し作付して固定化させた「幻の品種」です。一般的なじゃがいもと違い、環境適応能力が高く、同じ種イモから繰り返し作付けしても収量が落ちにくく、病気に強いなどの特徴があります。

 

風味は一般的なじゃがいもより甘く味の濃さがハッキリしており、一度食べた方のリピート率が高いのも特徴です。また、緑化しずらく長期保存も可能です。

 

じゃがいも本来の味を引き出すために化学肥料・農薬を使用せず、独自のカツオ由来のアミノ酸肥料やミネラル活性剤を使用し栽培しています。

 

是非ともご賞味になられて、食の新たな出会い・感動・素材本来の豊かさを感じられてみていただきたいです。

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